中国への国際線航空券 日本から中国へ入国されるまでの国際線航空券等につきましても手配が可能です。 詳しくはこちら 国際線の航空運賃は正規料金、ペックス料金、格安料金の3つにわけられます。
1.正規料金 ノーマルチケットと呼ばれる正規航空券。東京-北京間エコノミークラスでも16万円と、格安航空券の2〜3倍の値段ですが、 ●一般の旅行会社や航空会社で購入でき、その場で空席の有無が分かる ●1年間有効で、出発日や帰国日を自由に変更できる ●途中の都市で降りることができる ●利用便を変更することができる(欠航になっても別の航空会社の便に簡単に乗り換えられる)等のメリットがあります。
2.格安航空券 ディスカウントチケットとも呼ばれる格安航空券は、団体のパッケージツアー用に設定された運賃のチケットを個人にばら売りしているものです。 格安航空券を販売している旅行会社は限定され、旅行雑誌に広告が掲載されているのでこれを目安に探す。同じ航空券でも販売会社によって価格が異なるので複数の会社にあたってよく検討すると良いです。→格安航空券はこちら ただ、格安航空券には安い分様々な制限がついています。 ●払い戻し不可 ●航空会社の変更不可 ●予約内容変更の不可(出発日、帰国日、ルートなど) 中国行きの格安航空券には色々な種類があります。 ●有効期限−21日間、30日間、45日間・・・ ●FIX と OPEN−格安航空券は基本的に帰国日を出発前に決めなくてはなりません(FIX)が、現地で帰国便の予約が入れられるオープンチケットもあります。 ●単純往復とオープンジョー−出発都市と目的地を単純往復するチケットの他に、到着空港と帰国時の搭乗空港が異なるオープンジョーと呼ばれるチケットもあります。 例)行き成田→上海、帰り北京→成田 格安航空券は出発日によって料金が異なります。オフシーズンとピークシーズン、または年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などの時期によっても値段が大きく異なります、お問い合わせください。
3.ペックス料金 日本航空では「悟空」、全日空では「ゲット」と呼ばれているペックス料金は、正規料金と格安料金の中間に位置します。他社便への振替ができないなどの制限があるが、予約を旅行会社の端末コンピュータで入れることができるので、早く出発日を確定させたいときやピーク時期に確実に予約を入れたい場合にはお勧めです。
|